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第20回市民公開講座を開催しました

島根同総会防災部設立記念として、2026年2月7日(土)13:30から、島根学習センター4階「第2講義室」において第20回市民公開講座を開催しました。 講師には有限会社大廣建設設計課長 畑 琢也氏と同社 設計課 岸本峻介氏を迎え
演題:「災害から身を守る」 ~一番身近な防災拠点を考える~として講演をいただきました。内容は災害の激甚化について始まり、日本の住宅の耐震性、自宅の耐震化の必要性と補助の活用など、現実的で有益な内容でした。後半には、健康促進・快適性向上の観点から断熱改修についてもお話をいただきました。折しも今年1月初旬には、島根県東部地区でも大きな地震があったばかりで、タイムリーな講演会となりました。ちなみに一般市民の方も含め、18名の参加となりました。防災部設立の理念としている、まず自助の取り組みについて今後も会員の方のお役に立つような情報を発信していきたいと思いますので、ぜひ参加願います。

第14回通常総会案内の訂正

先日配布した、島根同窓会報「たたら26号」の当面の行事案内に記載していました「第14回通常総会のご案内」について訂正があります。本件については13回総会で会則の変更を行いました。(総会の開催)
第11条 通常総会は、原則2年に1回開催する。但し、2年目の活動方針及び予算(案)は役員会に一任し、次回総会において承認(書面可)を求める。としましたので、今年は役員会になります。

なお、第19回市民公開講演会「西田仙太郎の実像」(講師:島根大学法文学部准教授 宮澤文雄氏)については、記載どおり、2026年5月9日(土)13:30~15:00に、島根学習センター4階「第2講義室」で開催しますので多数ご参加ください。

第1回 防災部講演会開催のご案内

昨年、新しく誕生した防災部から講演会開催の案内です。

新年早々に地震が発生しました。地震は、他地域のことと安心してはおれません。
近年、全国どこで災害が起こるかわかりません。
自分の身は自分で守る意味でも、まずは知識を身に着けましょう。

日時:2026年2月7日(土) 13:30~15:00
場所:島根学習センター 3階「第1講義室」
演題:「災害から身を守る」 ~一番身近な防災拠点を考える~
講師:畑 琢也氏 (有限会社 大廣建設設計課長)
申込:島根学習センター (締め切り 2026年1月31日まで)

同窓会報「たたら26号」を発行しました。

会員の皆様、明けましておめでとうございます。今年は新年早々、地震があったり寒波が来たりと厳しいスタートになりましたが、今年1年皆様が健やかに過ごされることを願っています。
さて、この度、同窓会報「たたら26号」を発行しましたので、ご覧ください。
26号には以下のような記事が掲載されています。

◇島根同窓会会長挨拶
◇島根学習センター所長挨拶
◇2025年度第1学期学位記授与模様
◇2025年度第1学期卒業を祝う会の模様
◇学位記授与者の声
◇アカデミックガウン姿で卒業記念撮影
◇木を植えるプロジェクト「森林保全活動」に参加して
◇学長表彰「名誉学生」授与の会員を訪ねて⑦
◇地区会員の近況報告(中部地域2)
◇卒業後の私
◇足立悦男先生「秋の瑞宝中綬章」宮中で叙勲
◇AI講演会開催模様
◇2025年度卒業論文発表会&市民公開講演会模様
◇全国同窓会連合会行事「中四国同窓会交流会」参加報告
◇学生研修旅行「ベンガラの里」に参加
◇だんだんサロン「表現の会」発表作品
◇同総会からのお知らせ
 ・新会員のご紹介
 ・学習センターからお知らせ
 ・文化部活動「コンニャク作りに挑戦」
◇同窓会の活動日誌
◇同窓会の当面の行事案内

                                             

コンニャク作りを実施しました。(文化部)

2025年12月18日(木)10:00~15:00、文化部が企画したコンニャク作りを松江市の白潟公民館で開催しました。初めての取り組みでしたが、今回は9名の参加がありました。コンニャク作りは初めての人が多い中、経験のある会員の方の指導を受けながらみんなワイワイと頑張りました。やはり練りの工程が一番大変でした。硬さ具合がわからないので練り時間の加減が難しかったです。でもなんとか形にできたと思います。お昼もここでいただき楽しく過ごすことができました。お世話いただいた方に感謝です。

ありがとうございました。

AI講演会を開催しました。

2025年12月13日(土)10:00~12:00、島根学習センター第2講義室において、AI講演会を開催しました。たくさんの方々に来場いただき、質問も多く出され、アンケートにも時間が足りないとの意見もあるなど、盛況のうちに終わりました。

島根同窓会では、今年度の活動の柱の一つとして、会員の皆様相互の交流を深める場を創出したいと考えておりました。そのような折、会員の方々から「AIに関する講演会を開催してほしい」との具体的なご要望をいただきましたので、このたび未来の社会を形作る重要なテーマであるAIについて深く学べる機会を企画しました。当日は会員15名が参加し熱心に聴講しました。そもそも「AIって何?」という素朴な疑問から、AIの現状、そして将来の見通しまで幅広く講演をいただきとても興味深く聞くことができました。内容は初心者でもわかりやすいものにしていただいたこともあり、アンケートでも「大変満足」、「満足」が93%に上るなど、とても好評でした。 中にはシリーズでやってほしいという意見もあり、関心の高さと、満足感が感じられる講演会となりました。以下に概要を載せています

さんいん環境キャンペーン森林保全活動に参加しました(第8回地域貢献活動)

11月8日(土)10:00から12:00迄絶好の秋晴の中、第8回「さんいん環境キャンペーン森林保全活動」に島根同窓会として参加しました。

 この森林保全活動は、2002年より「島根県民参加の森づくり・さんいん環境キャンペーン」として、玉造「歌仙山」から始まり、現在の東長江町の「菓子山(かこやま)に移して8回目となり、清々しい秋晴の中で苗木「黒松500本、山桜100本」を定植しました。

当日は企業から参加と、市民ボランティアで園児小学生を伴い家族連れ80人の参加で、島根同窓会から役員を含め6人が同窓会旗を持参して参加。傾斜地に目印のある竹串の基に汗をかきながら、怪我もなく無事にすべての苗を定植しました。(記:竹下)

AI講演会のご案内

最近はAIという言葉を聞くことが日常でもあたりまえになってきました。でも、AIってそもそも何?何ができるのか?そんな疑問をお持ちのかたも多いと思います。また、会員からの要望もありましたので、この度、NTT西日本から講師をお招きしての講演会を計画しました。ぜひ、ご参加ください。

演題:AI入門 ~AIを使ってできること~

日時:令和7年12月13日(土)10:00~12:00

場所:島根学習センター第2講義室

講師:NTT西日本 矢瀧 紀夫氏

講演会の詳細は添付のチラシのとおりです。

令和7年度第1学期「卒業を祝う会」を開催しました。

9月28日(日)11:40から、島根学習センター第2講義室において、令和7年度第一学期卒業を祝う会を開催しました。今回は卒業生のうち4名に参加いただきました。最初に石川同窓会会長から、卒業された方に、みなさまの努力は在学生のみならず新入生にとっても目標になりますとお祝いの言葉と同窓会への入会のお願いがありました。続いて島根学習センターの出口所長から、卒業にあたってコロナ禍を経験されるなど、さまざまな苦労があったと思います。その中で学ぶ意欲を継続されたことに改めて敬意を表したいと思います。この場で楽しかったことやご苦労話などお聞かせ願えればと思いますとのお祝いの言葉をいただきました。その後、卒業された方から一人ずつご苦労話などをお聞きし和やかに祝う会をが進行しました。詳細はたたら26号に掲載します。

会報たたら24号を発行しました

新年明けましておめでとうございます。本格的な冬模様となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

このたび会報「たたら」第24号が発行されましたのでお届けいたします。第24号には次のような記事が掲載されています。

◇冒頭写真 「城下町松江の風物詩(どう行列)」 ◇冒頭挨拶 「総理は石橋湛山から何を学んだ?」 会長 竹下 靖彦  ◇「人生の扉」  学習センター所長 出口顕  ◇「島2024年度第1学期学位授与式が開催されました」  ◇「2024年度第1学期卒業を祝う会を開催」  ◇学位記授与を受けて  高井 広幸  ◇社会貢献活動「さんいん環境キャンペーン森林保全活動」参加  ◇「木を植えるプロジェクト(森林保全活動)に参加して」 北垣 幸久  ◇「社会貢献活動に取り組む会員探訪⑩」  美郷町 田邊和佳子さん  ◇「地区会員の近況報告(島根西部地域②)」 卒業後の私 邑南町 品川 隆博   江津市 山縣 慶子  ◇連載企画③「ぼんちゃんファーム奮闘記」① 高井 広幸  ◇同窓会からのお知らせ 「新会員のご紹介」 社会と産業 高井 広幸  ◇放送大学学生サークル「古文書を読む会」 代表 竹下 靖彦  ◇同窓会の活動日誌  以上、今号もいろいろの記事が掲載されています。是非ご一読お願いいたします。

社会貢献活動「さんいん環境キャンペーン森林保全活動」へ参加しました。

 2024年11月9日(土曜日)、松江市東長江町にて「さんいん環境森林保全活動」が快晴の小春日和のなかで開催されました。当日は協賛企業の社員、関連団体、一般参加の親子連れとともに、島根同窓会も地域貢献活動の取り組みとして本年も参加しました。

 全体の参加者は76名の参加で、約600本のアカマツやヤマザクラを植樹しました。植林場所は昨年とほぼ同じ葉子山でしたが、斜面が急こう配のため、三瓶山を昇るように鳴らしてある新道を昇り、到着しました。あらかじめ森林組合職員にアカマツ(赤印)とヤマザクラ(ピンクのリボン)を目印に準備していただいており、「30センチ程度の深さに掘って、一本ずつまっすぐになるよう確実に植えてください」との説明とともにアカマツかヤマザクラの苗を各自選んで、植林する苗と鍬を持ち、指定場所となっている急斜面を下りました。そして、足場を確保して鍬で植穴を堀り、苗を植えて土を戻し足で固く踏みしめて植えるのですが、今回は事前に降雨があったため、竹の根っこなど土壌が柔らかく、あまり苦労数rことなく植えることができました。余った苗は希望者が分担して追加で植林し、1時間30分で完了となりました。同窓会は毎回「同窓会旗」を持って参加し、集合写真でしっかりと放送大学同窓会の宣伝を果たしました。

2024年度第1学期卒業を祝う会を開催しました。

2024年9月29日(日)、スティックビル4階第2講義室にて、2024年度第1学期卒業を祝う会を同窓会主催で開催しました。今回は卒業生5名の方に参加していただきました。

 竹下会長より挨拶を兼ね、卒業生の皆さんに対し自身の経験を交え、「放送大学は、年配者が多く在学する珍しい大学で、総務省と文科省から補助金を受けて運営され、他の大学と比べて入学金や授業料が格安に安価です。大学を卒業されたことで、何か地域に貢献できることを探求していただきたい」と挨拶があった。

 来賓の出口所長から「卒業することは努力と支える環境が求められます。皆さんが更なる挑戦を果たしてください。」と祝福の挨拶があり、藤嶋学友会長から「自らの専門外への挑戦をしてください」と挨拶があり、卒業生の皆様からそれぞれに感想を述べていただきました。

会報たたら23号を発行しました。

暑い日々が続いています。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

このたび会報「たたら」第23号が発行されましたのでお届けいたします。第23号には次のような記事が掲載されています。

◇冒頭写真 「第12回通常総会の写真」 ◇冒頭挨拶 「なぜ同窓会が必要なのか!」 会長 竹下 靖彦  ◇「自由について」  学習センター所長 出口顕  ◇「島根学習センター赴任にあたって」 島根学習センター 事務長 平野 英夫 ◇令和5年度 第1学期学位記授与式模様 竹下 靖彦 ◇学位記を受けて  足立 一政  嘉戸 章宏  米山 章  高橋義子  

◇卒業を祝う会を開催 石川 直樹  ◇アカデミックガウンを試着して記念写真 ◇第17回市民公開講座を開きました  ◇第12回通常総会を開催  ◇社会貢献活動に取り組む会員探訪  米子市 八田定夫  ◇地区会員の近況報告(島根西部地域 2) 卒業後の私 平成16年度卒業 大庭 耕助   浜田市 竹本 修 大庭 裕子 ◇同窓会からのお知らせ 「新会員のご紹介」 生活と福祉 嘉戸 章宏  心理と教育 高橋 義子  人間と文化 米山 章  心理と教育 足立 一政  情報 大賀美 弘子

◇同窓会の活動日誌 ◇同窓会当面の行事案内 以上、今号もいろいろの記事が掲載されています。是非ご一読お願いいたします。

卒業研究発表会の開催について

島根学習センターで卒業研究発表会が開催されます。在学生のみなさんには、興味を持っていただくとともに、先輩としても後輩を応援するよい機会ですので是非発表会に参加をして盛り上げていただきたいと思います。詳細は、以下のとおりです。

会報たたら22号を発行しました。

世界の紛争が収まらないなか、日本では年明けの大地震や津波、航空機事故の発生また政治の世界では自民党の裏金疑惑など、異常な事柄が続いています。コロナの終息もまだまだのようです、インフルエンザも猛威を振るっています。このようななかですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

このたび会報「たたら」第22号が発行されましたのでお届けいたします。
昨年は中国・四交流会が初めて島根で開催されました。この様子をはじめ、第22号には次のような記事が掲載されています。

◇冒頭写真 「第9回放送大学同窓会中国・四国地区交流会の写真」 ◇冒頭挨拶 「今年は同窓会存続の危機!」 会長 竹下 靖彦  ◇「両義的なプラモデルの時間」  学習センター所長 出口顕  ◇2023年度第1学期学位記授与式 竹下 靖彦 ◇卒業を祝う会を開催 竹下 靖彦  

◇学位記授与者の声 「放送授業の思い出」 長島 博  「学びはいつまでも青春」 伊瀬 孝子  ◇「第9回放送大学同窓会中国・四国地区交流会島根大会開催模様」 知野見 孝信 ◇「島根での地区交流会に参加して」 同窓会連合会 副会長 須藤 國夫  ◇「交流会の開催に取り組んで」 実行委員長 石川 直樹 各実行委員のみなさまより ◇各同窓会 参加者の感想 ◇「しまね大交流会2023」に参加  副会長 石川 直樹 ◇第6回地域貢献活動「さんいん環境キャンペーン森林保全活動」への参加模様 大田市 知野見 孝信 ◇放送大学学長表彰授与の会員を訪ねて⑥ 2023年度第2学期卒業 松江市 竹下 靖彦さん ◇地区会員の近況報告(鳥取西部地域 3) 学んだ知識を地域貢献活動へ 大山町 阿部 誠 ◇同窓会からのお知らせ 「新会員のご紹介」 情報コース 伊瀬さん 松江市  人間と文化コース 長島さん 出雲市  ◇放送大学 学生サークル紹介 「古文書を読む会」 竹下 靖彦 、「サークル・表現の会」 知野見 孝信 ◇同窓会の活動日誌 ◇同窓会当面の行事案内 ◇編集後記  以上、今号もいろいろの記事が掲載されています。是非ご一読お願いいたします。

「しまね大交流会2023」に参加しました

令和5年11月5日(日) 学生、生徒と企業、自治体、教育機関等との交流の場として、しまね産学官人材育成コンソーシアム主催の「しまね大交流会2023」が、くにびきメッセで開催され放送大学島根学習センターへ同窓会も協力参加しました。 近年はコロナ禍もありオンライン開催となっていましたが、昨年より対面形式の開催となりました。今年も山陰両県から140ブースで企業・団体・大学・高専が出展し島根学習センターもそのひとつとして参加しました。約1,400名を上回る参加者があり、放送大学のブースにも大学生、高校生、専門学生などが立ち寄り、放送大学の特徴などを説明しました。同窓会からは竹下会長と副会長が参加し、聴講者集めや、チラシの配布、補足説明などの協力を行いました。感想としては、前回より高校生・専門学校生の参加が少なかったように思いました。例年思うことですが、高校生や専門学校生への参加を促してもよいと思います。また、学習センターブースへの呼び込みのための工夫も必要と感じました。

第8回放送大学同窓会中四国交流会が開催されました!

令和4年11月26日(土)~27日(日)鳥取市内のホテルにて、 第8回放送大学同窓会中四国交流会が開催され、島根同窓会から竹下会長、石川副会長、仙田理事が参加しました。交流会は清水鳥取同窓会副会長の司会により始まり、開催県の澤田同窓会長が「3年ぶりの開催となり、歓迎とこの間の活動報告で実りある交流会となることを期待する」と挨拶があり、続いて大学本部近藤学長特別補佐が放送大学の近況と題し、挨拶がありました。また連合の南谷会副会長から、挨拶と連絡事項等の報告がありました。続いて各同窓会から活動報告に加え課題と展望について報告がありました。交流会終了後には、参加者による懇親会が開催され、次回開催地の島根同窓会会長へ引継ぎ式が行われた、会議の詳細は「たたら第20号」(2023年1月発行予定)に記載していますので、ぜひご覧ください。

会報たたら19号を発行しました

ずいぶんと涼しくなり、秋を感じるこのごろですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?とはいえ、コロナの終息はまだまだのようです。お気をつけください。
会報「たたら」第19号が発行されましたのでお届けいたします。
第19号には次のような記事が掲載されています。

◇冒頭写真 「第10回通常総会参加者の写真」 ◇平和を希求する・国民の暮らしか軍拡か・高齢者を苦しめる政治はごめん・会員の減少は魅力がないのか  会長 竹下靖彦 ◇第10回通常総会を終えて 会長 竹下靖彦 ◇2021年度2学期学位授与式が行われました ◇第2学期卒業を祝う会を開催  ◇学位記授与者の声 人間と文化コース 山口晃央  情報コース 藤島教彰 石倉八千代 ◇地区会員の近況報告(東部地区5)「卒業後の私」 永見 英 ◇社会貢献活動に取組む会員探訪④ 消費者保護に取り組む活動! 竹下 隆 ◇私の書架散策 No.12「妖怪たちの棲む町で」(足立悦男)知野見孝信 ◇同窓会からのお知らせ 新入会員のご紹介 同窓会の活動日誌 同窓会 当面の行事案内 ◇編集後記  以上、今号もいろいろの記事が掲載されています。是非ご一読お願いいたします。