月別アーカイブ: 2025年7月

会報たたら25号を発行しました。

毎日30℃超えの酷暑が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

このたび会報「たたら第25」号が発行されましたのでお届けいたします。第25号には次のような記事が掲載されています。

◇第13回通常総会を開催
◇新会長挨拶
◇島根学習センター所長挨拶
◇2024年度第2学期学位記授与式
◇2024年度第2学期卒業を祝う会を開催
◇学位記授与を受けて
◇アカデミックガウン姿で卒業記念写真
◇第18回市民公開講座を開催
◇社会貢献活動に取組む会員探訪⑪
◇地区会員の近況報告(西部・中部地域)
◇特別会員足立悦男先生が「白鳥省吾賞」を受賞されました
◇だんだんサロン発表作品②
◇新役員のご紹介
◇役員退任挨拶
◇第28回同窓会連合会総会報告
◇同窓会の活動日誌
◇新会員のご紹介
◇同窓会当面の行事案内

第28回同窓会連合会総会に参加しました

6月7日(土)~8日(日)放送大学本部図書室3Fにおいて、第28回連合会総会が開催されました。島根からは石川副会長が参加しました。初日は、南谷同窓会連合会会長の挨拶のあと、2024年度活動計画(1号議案)、決算・監査報告(2号議案)、2025年度活動計画(3号議案)、予算案(4号議案)、役員案(5号議案)について、説明があり討議が行われました。いずれも原案どおりに可決されました。続いて、場所を大学本部玄関前に移して、35周年記念植樹(公孫樹)前で記念撮影を行いました。2日目の6月8日(日)は、全国の同窓会との情報交換会が開催されました。事前に提出した情報交換シートに基づいて、発表と意見交換を行いましたが、持ち時間が少なく十分な討議ができなかったのが残念でした。詳細は、「たたら25号」でご覧ください。

第13回総会を開催しました

2025年5月10日(土)、通常総会を来賓に出口所長、平野事務長を迎え開催しました。今回は通常総会を2年に1回開催に変更することや会費を2年で2000円(6カ月を500円)にすることなど会則の改定が提案され、出席者の意見も取り入れ一部修正した上で可決されました。

新会長に石川前副会長、副会長に竹下前会長、知野見前理事等を選出して終了しました。詳細は別途送付される議事録を参照願います。

第18回市民公開講座を開催しました

2025年5月10日(土)、第13回通常総会を記念して、第18回市民公開講座を、島根大学法文学部准教授宮澤文雄先生(元放送大学島根学習センター客員教員)を講師にお招きし、第2講義室にて開催しました。10月からのNHK朝ドラ『ばけばけ』の効果もあり、参加者は定員をはるかに超え会場は満員となり関心の高さが伺えました。第2弾も計画してもよいかなと思うほど盛況でした。小泉八雲夫妻の仲立ちをした西田仙太郎(島根県尋常中学校教諭)に注目し、仙太郎が残された日記や資料が雑賀町の旧居から見つかり、幕末から明治中期の激動の時代を生きた松江の一青年の姿が、小泉八雲夫婦との交流、旧居の保存活動の紹介もありました。

卒業を祝う会を開催しました

2024年度卒業を祝う会(祝う会)を2025年3月30日(日)11:40より、学位記授与式に続いて開催しました。  竹下会長が卒業された方へのお祝いと、この度、退任される「荒川先生、大谷先生」に感謝の意を表しました。続いて出口所長より「入学者のつどいに拝見した学生さんが卒業式でも拝見できたことは、それだけ頑張られた証で、私は初めての経験です。」とお祝いの挨拶がありました。続きは「たたら25号」に掲載されていますので是非ご覧ください。

島根学習センターとの懇談会を開催しました。

2025年(令和7年)7月5日(土) 10:30より、島根学習センターとの懇談会を開催しました。島根学習センターからは、出口所長 平野事務長に参加いただきました。同窓会からは、石川会長、竹下・知野見副会長他4名の理事が参加しました。

同窓会から、メンバー紹介と今年度の事業計画の説明を行い、出口所長からは、学習センターを取り巻く状況の説明を含めた挨拶があり、平野事務長からは、島根学習センター概要をもとに、10代から20代の学生が増えていることの分析や就活にも、経験豊富な同窓会の力が必要との話がありました。

意見交換のなかでは、魅力ある面接授業が重要であるとの意見が役員から出され、今年度は間に合わないので来年に向けて検討したいとのことでした。また本部の人気ある教授を招聘したらとの意見もだされたが、本部が計画するため、センターの意見は通りにくいとの回答がありました。学生どうしが顔を合わせる機会が減っているので、放送大学生としての一体感がない。同窓会としても、出会い場を作り学生・会員同士の交流を図ることで活動を活性化したい。そのことが学生や会員の確保につながる。職場や社会で放送大学の認知度がまだまだ足らない、地域活動や職場を通して認知度を高める活動をすることが重要であるとの意見も出された。予定の時間をオーバーしての意見交換ができ有意義な時間となった。引き続き学習センターと同窓会と連携して取り組んでいくことで懇談会は終了した。