2025年(令和7年)7月5日(土) 10:30より、島根学習センターとの懇談会を開催しました。島根学習センターからは、出口所長 平野事務長に参加いただきました。同窓会からは、石川会長、竹下・知野見副会長他4名の理事が参加しました。
同窓会から、メンバー紹介と今年度の事業計画の説明を行い、出口所長からは、学習センターを取り巻く状況の説明を含めた挨拶があり、平野事務長からは、島根学習センター概要をもとに、10代から20代の学生が増えていることの分析や就活にも、経験豊富な同窓会の力が必要との話がありました。
意見交換のなかでは、魅力ある面接授業が重要であるとの意見が役員から出され、今年度は間に合わないので来年に向けて検討したいとのことでした。また本部の人気ある教授を招聘したらとの意見もだされたが、本部が計画するため、センターの意見は通りにくいとの回答がありました。学生どうしが顔を合わせる機会が減っているので、放送大学生としての一体感がない。同窓会としても、出会い場を作り学生・会員同士の交流を図ることで活動を活性化したい。そのことが学生や会員の確保につながる。職場や社会で放送大学の認知度がまだまだ足らない、地域活動や職場を通して認知度を高める活動をすることが重要であるとの意見も出された。予定の時間をオーバーしての意見交換ができ有意義な時間となった。引き続き学習センターと同窓会と連携して取り組んでいくことで懇談会は終了した。